電子書籍

電子書籍リーダーとは?KindleとKoboどちらが使いやすいのか比較

今回はKindleとKoboどちらの電子書籍リーダーが使いやすいのか比較してみました。

電子書籍リーダーとは

電子書籍リーダーは電子書籍を閲覧するための専用端末のことです。

電子書籍リーダーのメリット・デメリット

電子書籍リーダーのメリット・デメリットは以下のようなものがあります。

メリット

  • 本の管理・持ち運びが楽
  • 目が疲れない
  • バッテリーの持ちがよい

デメリット

  • 端末を買う費用がかかる
  • 端末が高い
  • 画面切替が遅い(スマホに比べると)
  • モノクロ表示

4Gb 8GB 32GB 容量による違い

容量 小説 漫画
4GB 約3,000冊 約75冊
8GB 約6,000冊 約140冊
32GB 約28,000冊 約650冊

Kindle電子書籍リーダー

Kindleには、現在5種類のモデルがあります。

  • Kindle – 最下位モデル
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite マンガモデル
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis – 最上位モデル

KIndle(無印)

Kindle(無印)は、最下位モデルの電子書籍リーダーです。
価格が最も安く、手に入れやすくて初心者が電子書籍リーダーを試すのにおすすめな端末です。
しかし、画像が荒く、ライトも内蔵されていないため、安さを追い求めいている人向けになります。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteは、Kindle書籍リーダーで最も人気のあるモデルです。
解像度が300ppiにアップしてフォントがよりきれいになっています。
ライトも搭載され、暗いところでの読書も可能です。

Kindle Paperwhite マンガモデル

Kindle Paperwhite マンガモデルは、Kindle Paperwhiteの容量の8倍の32GBに容量アップしたモデルです。
小説は約28,000冊漫画は約650冊も端末に入れて持ち運ぶことができます。
漫画を読む人にはおすすめな端末です。

Kindle Voyage

Kindle Paperwhiteの上位版モデルになります。
サイズが最も小さく、ページ送り用ボタン、明るさ自動調節機能が追加されています。
画面の解像度と画面サイズはKindle Paperwhiteと変わらないため、機能の追加と小型化になったモデルになります。

Kindle Oasis

Kindle Oasisは、Kindle電子書籍リーダの最上位モデルで最も新しいものなります。
防水機能が追加され、形状が薄くなり、最薄部は3.4mmになっています。
7インチと画面が大きくなり、漫画が読む際に拡大をする必要がなくなります。

Kindle スペック一覧

電子書籍 リーダー Kindle (8世代) Kindle Paperwhite (7世代) Kindle Paperwhite マンガモデル Kindle Voyage (7世代) Kindle Oasis (9世代)
発売日 2016年6月 2015年6月 2014年10月 2017年10月
カラー ブラック・ホワイト ブラック・ホワイト ブラック・ホワイト ブラック ブラック
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン
防水 なし なし なし なし IPX8 規格準拠 (水深2m /最大60分耐久)
ディスプレイ 6インチ フォント最適化技術 16階調グレースケール 6インチ フォント最適化技術 16階調グレースケール 6インチ フォント最適化技術 16階調グレースケール 6インチ フォント最適化技術 16階調グレースケール 7インチ フォント最適化技術 16階調グレースケール
解像度 167ppi 300ppi 300ppi 300ppi 300ppi
内臓ライト なし LED 4個使用 LED 4個使用 LED 6個使用 明るさの自動調整 機能付き LED 12個使用 明るさの自動調整 機能付き
対応フォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、 PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMPは変換して対応
容量 4GB 4GB 32GB 4GB 8GB/32GB
バッテリ 数週間 数週間 数週間 数週間 数週間
サイズ 160 x 115 x 9.1 mm 169 x 117 x 9.1mm 169 x 117 x 9.1mm 162 x 115 x 7.6mm 159 x 141 x 3.4-8.3mm
重さ 161g Wi-Fi : 205g Wi-Fi+無料3G : 217g 205g Wi-Fi : 180g Wi-Fi+無料3G : 188g Wi-Fi : 194g Wi-Fi+無料3G : 194g
価格 8,980円 21,480円 16,280円 23,980円 8GB : 33,980円 32GB : 36,980円
キャンペーン情報なし +2000円
WiFi+3Gモデル 価格 なし 14,280円 なし 29,180円 8GB : 35,980円 32GB : 44,980円

Kobo電子書籍リーダー

koboには、現在4種類のモデルがあります。

  • Kobo aura Edition – 最下位モデル
  • Kobo aura H20
  • Kobo aura H20 Edition
  • Kobo aura ONE – 最上位モデル

Kobo aura Edition

Kobo aura Editionは、Kobo電子書籍リーダーの最下位モデルになります。
解像度ではKindleの16ddioより多い265ppiで、文字がきれいに表示されます。

Kobo aura H20

Kobo aura Editionhaは、メモリの拡張が可能で本体メモリと合わせると最大で36GBの容量になり、6.8インチの大きなディスプレイで漫画を読むのに最適な端末です。
防水機能もついているので雨水や水滴を気にする必要はありません。

Kobo aura H20 Edition

Kobo aura H20 Editionは、Kobo aura H20の新しいモデルになります。
防水機能がIP67 規格からIPX8 規格に上がり、ナチュラルライト機能が追加され、メモリの拡張がなくなり、本体の容量が4GBから8GBになりました。
漫画は約150冊分入るので、小説のほかに漫画も電子書籍リーダーで読んでみたいという方にお勧めです。

Kobo aura One

Kobo aura Oneは、Kobo電子書籍リーダーの最上位モデルになります。
画面サイズが7.8インチと大きく、IPX8 規格の防水機能も付いています。
32GBモデルで約2700円ほどなので、Kindle Oasisと比べると5000~10,000円ほど安く手に入れることができます。
最薄部で6.4mmとKindle oasisの3.4mmには、適いませんが、そのほかの機能では、ほぼ同じような機能になっています。

Kobo スペック一覧

防水IPX8 規格準拠 (水深2m /最大60分耐久)IPX8 規格準拠 (水深2m/最大60分耐久)なしIP67 規格準拠 (水深1m /最大30分耐久)

電子書籍 リーダー Kobo aura H20 Kobo aura Edition Kobo aura H20 Edition Kobo aura ONE
発売日 2015年2月 2017年5月 2017年5月 2016年9月
カラー ブラック
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン
ディスプレイ 6.8インチ 6インチ 6.8インチ 7.8インチ
解像度 265ppi 212ppi 256ppi 300ppi
内臓ライト フロントライト内蔵 フロントライト内蔵 フロントライト内蔵 ナチュラルライト機能 フロントライト内蔵 ナチュラルライト機能 自動調光機能
対応フォーマット EPUB、PDF、JPEG、GIF、 PNG、BMP、TIFF、HTML、 CBZ、CBR、MOBI EPUB/PDF/JPEG/GIF/ PNG/BMP/TIFF/HTML/CBZ/CBR/MOBI
容量 4GB 4GB 8GB 8GB/32GB
バッテリ 数週間 数週間 数週間 数週間
サイズ 179.0 x 129.0 x 9.7 mm 155.3 x 111.0 x 9.0 mm 172.0 x 129.0 x 8.8 mm 195.1 x 138.5 x 6.9 mm
重さ 233g 180g 207g 230g
価格 19,980円 13,824円 19,980円 8GB : 24,624円 32GB : 26,7840円

Kindle Koboどちらの端末がいいのか

切り替えスピードが速いのはKindle

Kindleは切り替えスピードが速く読書を快適にすることができます。
快速ページターン、連続ページターンの機能により、読みたいページまでをすぐに探すことができます。
Koboにも同じ機能がありますが、 KoboよりKindleの方が速いため、漫画を読む場合は、Kindleがおすすめです。

自炊した本を読むならKobo

Kindleは値段の割に容量が少なく、またオープンフォーマットのEpubに対応していないため、mobiやazwなどに変換する必要があります。
しかし、Kobo端末では、容量も多くepubに対応していているため、epubの小説や自炊したを本を読むのにとても最適です。

まとめ

Kindle、Koboどちらの電子書籍リーダーにも価格や機能で良い点があります。
また、電子書籍サイトにも、ポイントが付きやすい、本の種類が多いなどそれぞれのメリットがあるので、電子書リーダーだけでなく、 電子書籍サイトも見ながら、自分の環境にあったものを選びましょう。

【2018年】おすすめの電子書籍サイトを価格、品揃え、使いやすさで比較してしてみた。おすすめ電子書籍サイト一覧 [lineL]今回ご紹介する電子書籍サイトは以下の5つです。[/lineL] BookLive!...