Kindle

Amazon KIndleサイトで本を買うメリット・デメリットを探してみた

今回は、amazon Kindleで本を買ったことがない人向けにKindleで本を買うメリット、デメリットについて紹介します。

KIndleサイトで本を買うメリット

➀本の置き場に困らない

電子書籍はすべてデータで管理するので紙の本のように場所をとってしまうことがないので本の置き場に困ることがありません。

➁電子書籍の方が安い

Kindleでは、日替わりセールや月額セールのほかに30~70%のセール、ポイント還元セールなどを頻繁に行っています。
そのためセールに合わせて本を買うと紙の本よりも安く購入することができます

➂いろいろな端末で読める

同じアカウントで購入した本は、複数の端末で読むことができます
例えば、外出中には、スマホを使って家に帰ったら、タブレット、パソコンで読むということができます。
また、本の進行具合を共有できるので、スマホで読んだ続きから他の端末で読むことも可能です。

➃たくさんの本を持ち運んで読める

先ほど言ったように紙の本のように場所を取らないので、いつでもどこでスマホ、タブレット端末があれば何千冊でも持ち運びながら読むことができます
荷物の負担にもならないので、旅行中の移動など暇な時間に読書を楽しめてとても便利です。

➄破れたり、汚れたりすることがない

電子書籍なので紙のように老化や黄ばみがなく、汚れたりすることがありません。
紙が折れてしまったり、コーヒーをこぼして汚れてしまったりする心配がないので、安心して読書ができます。

➅本を買いに行く手間がない

Kindleでは、”1-Clickで本を買う”という機能があり、支払い方法を指定しておくと1クリックで本の購入ができます
本を読み終わると、シリーズの次巻が表示され、そこで購入することができるので、すぐに次巻を読むことができて本を買いに行くという手間がなくなります。

➆わからない言葉をすぐに調べれる

Kindle端末やアプリには、辞書、翻訳機能が付いています。
単語を長押しするとその単語の意味を辞書、Wikipediaで調べることができて、翻訳もすることができます

➇英語書籍を「Word Wise」で読みやすくする

Kindleには、「Word Wise」という機能があります。
これは、難しい英単語に平易な英語のルビを表示してくれる機能で単語の意味を苦労して調べずに、英語の本を自然に楽しめるようになります。

➈Kindle電子書籍リーダーで読める

専用端末のKindleで読むことができます。
Kindle端末は、E=inkが開発したディスプレイを使用していて紙に極めて近いため、目の負担が少なく疲れにくくなります
目が疲れにくいので長時間の読書をする方には、とてもおすすめです。
Kindle端末については、以下の記事で紹介しているのでこちらをご覧ください。

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KIndleサイトで本を買うデメリット

➀本を読む端末のバッテリーが必要

電子書籍の最大のデメリットは、バッテリー(電池)が必要なことです。
Kindle端末の場合、電池の持ちがよく、数週間持つのであまり気にならないかもしれませんが、スマホやタブレットで読む方は、バッテリーに気を付けていないといけません。
本を読み過ぎてバッテリーが切れてしまったり、本を読もうとしたら、バッテリーがなく読めなかったり、と不便に感じる方は、Kindle端末の購入をおすすめします。

➁本屋に行く機会が減る

ネットですぐに購入できて読めてしまうので、本屋に行く機会が減るかもしれません。
本屋に行って読みたい本を探すという楽しみがなくなってしまいます。

➂目が疲れる

スマホやタブレットは、ブルーライトを発するので紙よりも格段と目が疲れてしまいます

➃所有でなく使用権が与えられる

電子書籍を購入しても所有にはなりません。
電子書籍は本の使用権を与えられているだけなので、Amazonが電子書籍のサービスを終了してしまうと、自分が買った本が無くなってしまうことがあります。
(他の電子書籍サイトに引き継ぐケースもあります。)

まとめ

いろいろなメリット、デメリットもありますが、たくさんの本を買う人には、安く購入できて場所を取らないのは、とても便利で使いやすいものだと思います。
以外に使ってみると便利で紙の本に戻りにくくなることもあります。
Kindleには、無料の本や試し読みのできる本も数多くあるので、一度電子書籍を試してみることをおすすめします。