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パソコンで目が疲れる…そんな時に試したい対処方法とその原因について

[lineL]今回は、パソコンを使うと目が疲れるという方に目を疲れにくくするパソコンの設定やディスプレイの位置について紹介します。[/lineL]

目が疲れる原因とは

目が疲れる原因には以下のようなものがあります。

  • ディスプレイとの距離が近い
  • ディスプレイが明るすぎる
  • 目を休ませずに長時間作業する
  • 光沢処理(グレア)のディスプレイを使っている

次は、その原因を改善する方法を紹介します。

目を疲れにくくする対処方法

ディスプレイと目の距離を離す

ディスプレイと目の距離が近いのは、目の疲れる原因になります。
ディスプレイと目の距離は、基本的に50cm以上離すことをおすすめします。

ディスプレイを暗くする

ディスプレイが明るすぎるは目によくありません。
ディスプレイの明るさを普段より下げて作業をしましょう
面の暗すぎも目によくないので、目が疲れにくい自分に合った明るさにしましょう。

ブルーライトを減らす

ブルーライトとは、人が見ることできる光の中で最も紫外線に近く、波長の短い光です。
波長が短いと眩しさや視界のちらつきの原因になり目が疲れやすくなります。
ブルーライトを減らす方法には、以下のようなものがあります。

  • ブルーライトをカットするメガネやフィルムを付ける
  • ディスプレイを暗くする(暗すぎない程度)
  • ブルーライトを減らすソフト、設定を使う

Windowsは、画面右下にある通知一覧にある”夜間モード”を使用するとブルーライトの少ない設定にすることができます。

20分に一度目を休める

長時間の作業では、目の疲れを軽減させるためにも20分に一度は、目を休めることが重要です。
20分に一度、ディスプレイから目を離して、6m先をみて目を休ませるようにしましょう。

非光沢処理ディスプレイを購入する

光沢処理(グレア)のディスプレイを使っている方は、非光沢処理(ノングレア)のディスプレイを購入することをおすすめします
光沢処理(グレア)のディスプレイは、照明や他のディスプレイがあるとその光が画面に映り込み、目のピントがズレて目が疲れてしまいます
非光沢処理(ノングレア)のディスプレイは、映り込みが少なく目にかかる負担が少ないため長時間の作業に向いています。
ディスプレイを使い分けて目にかかる負担をできるだけ下げるようにしましょう。

光沢処理(グレア) 非光沢処理(ノングレア)
ディスプレイの色が鮮やかに表現できる。
色が豊富な映像や画像を見るのに向いている。
目が疲れやすい。
画面に光の映り込みが少ない。
長時間目を酷使するような仕事やゲームに向いている。
目が疲れにくい。

まとめ

[lineL]長時間の作業は、どうしても目が疲れてしまいます。
今回、紹介した目を疲れにくくする方法をぜひ試してみてください。[/lineL]
[lineR]パソコン以外のスマホやタブレットでも同じことなので、注意して目に負担がかからないようにしましょう。[/lineR]